~生駒 翼の徒然日記~

ICU(国際基督教大学)に通う千葉県在住の教養学部生です。心理学(主に臨床心理学、コーチングなど)、太極拳、リベラルアーツなどを中心に、徒然なるままに思うことを書き連ねて往きます。Twitterアカウント:@Tomo_Haneda03

苫米地英人×マーク・シューベルトによるPX2の講演会に行って来ました。

今日は、衆議院議員会館にて開かれた、一般財団法人BWFインターナショナル主催のPX2講演会を、聞きに行きました。
 
PX2とは、認知科学・機能脳科学に基づいた子供達のためのセルフ・コーチングプログラムの事であり、僕も過去、二回程受けた事があります。
 
僕自身、大学で心理学を専門に勉強している身であるので、PX2の元となる認知科学の理論には非常に興味を抱いている人間であり、また、これから日本でどんどん普及されていくであろう、コーチングの未来が、とても楽しみでもあります。
 
講演の中で、苫米地博士が
 
「大勢の人の為になる様なゴールを設定しない限り、現状の外側に行って成長する事なんて出来ない。”大勢の人”の中には当然”自分”を含んで良いが、自分の事ばかり考えている人は、必然的に生命を守る為に、現状維持を選択し続ける」
 
と、述べていて、過去の自分の経験と照らし合わせて考えてみても、かなり納得のいく内容だったなと感じています。
 
人間は、”自分”の為だけに、頑張る事が出来ないんですよ。
 
”自分”の事だけを考えていると、いざという時や正念場になった時に、
 
『自分如き、どうなったって構わない』
 
といった言い訳をしてしまい、最終的には変わる事が怖いために、いつもと同じ日常に戻ってしまいます。
 
逆に、大勢の人の為のゴールを常に考えながら行動すると、人は困難や障害にぶち当たったとしても、腹の底から湧いてくる膨大なエネルギーと推進力に従って、その壁を乗り越えて行けます。
 
個人的には、自身の経験からも僕はこれを確信しています。
 
利他的になれること。
 
苫米地さんもよく各地の本や講演で仰っていますが、徹底的に、
 
「いい人」
 
で、在り続けられる事が、実は、成功への最短ルートともなるのでしょうね♪
 
では、果たして「いい人」とはどの様な人の事を指すのでしょうか?なぜ、「いい人」になれない人が、世の中には居るのでしょうか?
 
僕は、それに対して幾つかの自論や仮説を持っていますが、それはまたの機会に書こうと思います。
 
コーチング理論に関するお話や、僕の実体験なども、このブログで時たま記入していこうと思っています(^人^)
 
中には、「”コーチング”って、何ぞや?」と心の中で思っている人もいるかもしれませんしね(笑)
 
PX2に興味がある方は、下記の一般財団法人BWFインターナショナルのホームページをチェックしてみてください。
 
一般財団法人BWFインターナショナル
 
それでは!
 
P.S. 帰りに、永田町にある日枝神社に行って来ました!写真は、中で撮ったものです。実は、このすぐ側に、僕が通っていた高校があるのですが、改めて日枝神社の中を散策してみると、上手い具合に都会のビル群の中にポツンと存在していて、そこが一つの魅力となっているのかもしれませんね。
 
 

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