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~生駒 翼の徒然日記~

ICU(国際基督教大学)に通う千葉県在住の教養学部生です。心理学(主に臨床心理学、コーチングなど)、太極拳、リベラルアーツなどを中心に、徒然なるままに思うことを書き連ねて往きます。Twitterアカウント:@Tomo_Haneda03

色彩豊かに紅葉咲き乱れる、師走(12月)の国際基督教大学(ICU)

今日は宗教哲学(Philosophy of Religion)の授業が午前中にあった為、朝から大学に行っていました。
 
僕が通っているICU国際基督教大学は、JR中央線武蔵境駅から自転車でバスで約20分程掛かる、都心の喧騒から少し離れた三鷹市の郊外に在住してあるのですが、キャンパス全体の広さが、
 
”東京ドーム、13個分”
 
と言われています(笑)
 
但し、その全ての敷地を大学を運営する上で機能させている訳では無く、その内の7割以上を森が占めています。
 
ICUの森の中には、不思議なものが沢山詰まっています。
 
以前、NHKのテレビ番組、『ダーウィンが来た!生き物新伝説』にて、ICUの森の中に棲息して居るアナグマの特集が組まれ、放映されましたが、(351回  東京アナグマのキャンパスライフhttp://cgi2.nhk.or.jp/darwin/broadcasting/detail.cgi?p=p351
 
多種多様な動植物の生態系が営まれていたり、縄文土器などが発掘出来る遺跡が保存されてあったり、不発弾の跡が残っていたり、それと、一部の教員が住んでいるログハウスが多く点在していたりと…………
 
こうやって冷静に記述してみると、まぁ何ともおもしろおかしな空間だなと、改めて実感します(笑)
 
さて、通常ICUに通う学生達は、無闇やたらと森の奥には進入せず(立ち入り禁止区域もありますし、下手したら遭難するので)、残っている3割の敷地を利用してキャンパスライフを送っているのですが、
 
その3割の中でも十分過ぎる程多くの木々が生い茂っており、四季に応じて彩り緑の七変化を繰り返し、僕たちを楽しませてくれます♪
 
しかし、全てのICU生がこういった自然の変化を楽しんでいる訳では無く、中には、人生、学生を問わず、多くの”課題”に追われて続けていて、ゆっくりと、自然を鑑賞する事が出来ない人達も、一定数存在します。
 
僕自身も、内心上の事情もあり、ICUに2年以上通っていながら最近まで、こう言った美しい自然の風景を、ただぼんやりと何も考えずに眺めて楽しむ事が出来ない人間でした。
 
立ち止まって、まったりしようとすると、何処からとも無く、
 
『お前は何をやっているんだ?こんな所で立ち止まって良い人間では無いはずだぞ?休んで無いで、早く勉強に取り掛かれ!すぐに動き始めろ!』
 
と言う”声”が頭の中で響き始め、”謎の罪悪感・欠乏感・使命感”に駆られて、一時たりともとは言いませんが、まったりする事が出来ませんでした。
 
ただ、今から約一ヶ月程前に、運命的な出来事が起こりまして、その”声”や”謎の罪悪感・欠乏感・使命感”の正体が判明し、それ以来、徐々にではありますが、こうやって、森羅万象の移ろいが為す美を、一つ一つ、丁寧に噛み締め、味わい、その確かな感触を、写真に収める事も出来る様になりました。
 
その理由に関しては……まだすぐには話す事が出来ないので、ある程度間を置いて、この場でも記していく事にします。
 
いつか、必ず書きます。
 
僕の実体験と、その現象を説明する僕がICUで学んでいる知識の数々を書くことで、多くの人が救われる事になると、少なくとも、僕は、確信しているので。
 
 
下に載せてある写真は、今月、iPhone5を用いて『パシャり!』と撮影を繰り返して来た、ICUキャンパス内の木々の写真の数々です。
 
季節の移り変わりと共に始まった紅葉から成るカラフルな様相を、日々僕達に魅せてくれるので、彼ら(木々)には本当に感謝しています(^人^)
 
これからも、課題の合間にこれらの風景を目に収め、愉しんで味わっていこうと思います。
 
それでは。
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