徒然日記

Tsubasa Ikoma

日曜日の夜に抱く感情(喜怒哀楽)と向き合うことで、己の”本音”を知ってみよう!

サザエさん症候群」と言う言葉を聞いた事がありますか?

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別名、「ブルーマンデー症候群」とも呼ばれているらしいのですが、日曜日の夜、サザエさんが放映される時間帯(18:30〜19:00)位になると、明日(月曜日)からまた学校や会社に行く日々が始まるのを思い出し、憂鬱になったりする現象の事を言うそうです。

参考までに、Wikipediaのリンクを貼ったおきますね。


さて、この「サザエさん症候群」、誰しも多かれ少なかれ経験した事があると思います。

僕もしょっちゅう、小中高時代に、

『明日から学校とか……マジで行きたくねえ……』

なんて、山程思った事ありましたし、大学生の今でも、以前までは、

『ヤバい……課題(レポート)の〆切……明日までだ……ああ、ああああ、ギャァァァァァァァァァァァァァ!!!!!』

などと、強迫観念に駆られたことも、何度かありました(笑)

ちなみに今は、そういった強迫観念は、かなり克服する事が出来るようになりました。(練習次第で、克服出来るものです。)

それはさておき、ここで僕が何を言いたいのかというと、

「貴方は、どうでしょうか?」

と言うことです。

日曜日の夜に、明日からの会社での仕事のことや、学校のことなどを考えると、どう言った気分になるでしょうか?

ここで、

『いや、そりゃ「サザエさん症候群」と言う言葉が示している通り、俺(私)だって憂鬱になるよ……んな事、今更聞いてくんなよ……』

と、反発心を抱いたのだとしたら、

その気持ち、感情、反応を、よく覚えておいてもらいたのですよ。

人によっては、非常に驚く事かもしれませんが、この「サザエさん症候群」、全員が全員、陥る訳ではありません。

明日(月曜日)が来るのが楽しみで仕方が無い人、言い換えれば、会社や学校(もしくは”その他”)へ向かう事を、心から望んで選択出来ている人は、日曜日の夜に憂鬱になったりはしません。

寧ろ、

「早く明日が来てくれないかな!!!」

と、ウキウキワクワクした気分にさえなる人だって、現に存在するのです。

ちなみに僕は、今、大学(ICU)に通って学問をしたり、太極拳倶楽部の活動に参加したり、友人と語らったり、木登りをして遊んだりするのが、楽しくて仕方が無い為、

例え、苦しい事があるのだとしても、総じて言えば、明日が来るのが毎日愉しみで仕方が無いです(OvO)

では、そうやって、”明日が訪れるのが愉しみ!”と思える人と、”明日が訪れるのが憂鬱で仕方が無い……”と感じる人とは、一体何が違うのでしょうか?

よく、「サザエさん症候群」とGoogleなどで検索をかけると、


などとキーワードが出て来て、それに対する対策の仕方などが、色々と出てくるのですが……(参考URL 『休日も終わり…「サザエさん症候群」を乗り切る工夫あれ』 http://matome.naver.jp/m/odai/2142026919831077201

僕からして見れば、言ってしまうと、

「ドレもコレも、その場凌ぎの対処療法の域は、出ていないよな」

と言う感想を抱きます。

確かに、運動をしたり、思考の仕方を変えたりする事には、対処方としては確実に効果があります。(対処療法を全て否定する訳ではありません)

けれども、取り上げられている対処方には、

「”そもそも、会社(学校)に行きたくない”と思っている自分の本音を認める」

などと言った生身の視点が、欠けているのでは無いかと、僕は思うのです。

そもそも、「行きたく無い!」と心の底では強く感じているからこそ、それを実行する為に、脳が指令を出して、自身を”憂鬱”にさせている訳であるならば、それを無理やり『なかったこと』にして、抑圧し続けるのはどうなのか、と、僕は疑問に思います。

そこで抱いた”憂鬱”を『なかったこと』にするのではなく、もっと、自分の”本音”と向き合ってみては如何でしょうかか、と、僕は思うのです。

ただ、そうは言っても、

『んなこたぁぁ、分かってんだよ!!けれども、そんなこと言ったって、明日から休める訳じゃねぇし、自分を誤魔化してでも、這ってでも、会社(学校)に行くしかねぇだろぅがぁ⁈』

と言った”反応”をする方も、中には居ると思います。

確かに、生活の事情や、親からのプレッシャーなどがあって、本当は”辞めたい”のに、会社や学校に行く事を、”辞められない”と感じる事は、正直に言って、沢山あると思います。

僕も何も、すぐに、

「会社(学校)、辞めろ」

などと、言いたい訳ではありません。(辞めたいのなら、さっさと辞めちまった方が、自分の為にも、社会の為にもなると思いますが)

けれども、一つだけ言いたい事があって、それは、

「自分の”本音”に嘘を吐いて誤魔化すのは、もう、止めにしませんか?」

と言う事です。

今の時代、メディアコントロールの影響などもあって、不必要に無駄な”恐怖心”や”焦燥感”を煽られ、「生きづらさ」や「束縛感」を感じ、自分の”本音”や”感性”すらも忘れ去る様に強いられ、知気付かぬうちに、”心”を攻撃されている現代人が本当にたくさん存在します。

それに対して、僕は、非常に大きな”怒り”も感じていますし、知識や経験もある分、如何にかしてそう言ったものから皆を護っていく責務、そして使命があると、強く感じていて、それが、このブログを書き始めた動機の一つでもあります。

それはさて置き、そんな自分の”本音”や”感性”が分からなくなりがち現代社会において、すぐに自由に行動する事が出来ないのだとしても、せめて、自分で感じたり、反応したりした事については、誤魔化すのではなく、その”感情”を正面から受け止め、ちゃんと味わい、”自分の感情”として、認識出来るようになって貰いたいと、切に僕は願っているのですよ。

僕自身、誰よりも、”自分の本音(感性、感情)”が、ほとんど分からない、気付けない人間でした。

ですが、先日、とある出来事を通じて、凡そ約10年ぶりに、”感情”を取り戻し、以来、以前よりもずっっっっっっっっっと、”自分らしく”、活き活きと、生きられるようになって来たのです。

詳細はここでは割愛しますが、そこで得た経験、知識に関して、少しずつでもこのブログに書いていき、皆さんと共有したいと、思っています。

話が少し横に逸れすぎてしまいましたね(笑)

今回の話をまとめると、

「日曜日の夜に抱く感情(喜怒哀楽)と向き合うことで、己の”本音”を知ってみよう!」

と言う事です(タイトルのまんまや無いか〜笑)

如何でしたでしょうか?

質問、疑問、感想などがあれび、コメントして頂けたらと思います(^人^)

それではまた明日、お元氣で!

僕は、少年ジャンプを読みながら、一週間の始まりの日を、楽しみます(笑)

バイバイ♪

生駒  翼のTwitterアカウント: @Tomo_Haneda03