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~生駒 翼の徒然日記~

ICU(国際基督教大学)に通う千葉県在住の教養学部生です。心理学(主に臨床心理学、コーチングなど)、太極拳、リベラルアーツなどを中心に、徒然なるままに思うことを書き連ねて往きます。Twitterアカウント:@Tomo_Haneda03

「着飾る」ならぬ、「木飾る」遊びを思い付いたので、実際に、やってみた☆

こんにちは、生駒です。

突然ですが、皆さん、今日の服装は、どう言った感じでしょうか?

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「着飾る」事に、意識を向けていますでしょうか?

ちなみに、今日の僕の装いは、こう言った雰囲気になっております♪(背後からの自撮りは難しい……)

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”「着飾る」なんて……そんなの、自分には関係ない”?

まぁまぁ、そんな事仰らずに、少しだけ、僕の話にお付き合い下さいな♬

先日、この記事(http://ikoma-tsubasa8.hatenablog.com/entry/2015/12/12/161201)に置いても少し言及したのですが、ICUには、自然がたくさん存在しており、あちこちに木々も点在しており、

その中の一つに、梅の木があって、ICU生御用達の広場の中にたくさん生えています。(一番上の写真がそれです。)

今日も、天気が良いので、午前中の授業が終わったICU生達がゾロゾロとやってきて、この付近でお昼ご飯を食べたり、お喋りをしたりと、戯れていたのですが、

その中の一本の梅の木を見た時に、ふと、僕の中に謎の啓示(要するにインスピレーションです)が降りてきて、

『よし、コイツを今日は、「木飾る」ぞ!』

といった思い付きを、実行する事にしました(笑)

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↑『コイツ』

その後、手持ちにあるアクセサリーや紐付きの傘などを手にし、木にちょっとしたお手入れをしてあげたのですが、結果、こうなりました。

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ついでに、僕も木の上に登って遊んでみました(笑)

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その後、枝に付けた傘についているアクセサリーを、ブラブラと揺らしてみました。

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揺れてる様子、伝わるかな?(笑)今度やる時は、もっと拡大した方が良いかもしれないな……

結論

まず始めに言う事は、

”単純に、楽しかったぜい!”

という事です。

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↑象さんも、ユラユラと揺れ尽くし、すっかりとご満悦の様子です(OvO)

普通なら、”「着飾る」ならぬ「木飾る」とか、駄洒落じゃねえかよww”と、一笑に付してしまうところを、僕は愚直に「やってみた」。

この、「やってみた」と言うのが重要で、確かに”無駄”な行いでしかない事だけれども、やる事によって、「木飾る」以外にも、木の上に登る、写真を撮る、枝を揺らすと言った新たな行動、「遊び」を生み出し、楽しむ事が出来ました。

つまり、「遊び」が(僕の)「世界」を拡張してくれたのです。

「遊び」と言うのは、本来無くても良いような言動の一つです。

けれども、その”無くても良い”という言葉の前には、”(現状では)無くても良い”という注釈が付きます。

「現状」から「世界」を見回した時に、必要の無い行動、無駄な言動なんてものは山ほど存在するわけですが、

だからこそ、「遊び」によって、「現状の外」に足を踏み出す事が出来るようになるのです。

それは、子供達を観ていれば、すぐに分かります。

彼らは、まだ、世間のルールや荒波に揉まれていない分、好奇心の赴くままに、時間も場所も関係無く、人目も気にせず、常に「遊び」に没頭しており、自然と、彼ら自身の「世界」を拡張し続けています。

その積み重ねによって、自然に、子供達は、彼ら自身の「世界観」を、獲得していくのです。

但し、それは子供達のみの特権というわけでは無く、僕が今回行ったように、場所をきちんとわきまえれば、「大人」になってからも、十分行う事が可能です。

「童心に帰る」と言うのは、大人にとっても時に必要な事ですし、決して馬鹿に出来るものではないのです。

都会の喧騒に揉まれ、ストレスに日々晒され続け、

『感受性が乏しくなっている……』

と、辛うじて”感じる”方は、

こうやって、少し都心から離れた場所に出て、自然と触れ合い、遊んでみると、

自分の本来持っている、琴線に触れ直す事が出来ますし、本当に……元気に、なります。

僕も、毎日授業の合間にこうやって、自然と戯れる事で、”こころ”を回復させています。

僕自身の心身を通じて、実証済みですので、かなり、オススメの方法ですよ(^人^)

是非、試してみて下さい。

そして、やってみた方は、コメントで、報告して下さい(笑)

お待ちして居ります!

では、また。

バイバ〜イ♪

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To Be Continued……?