徒然日記

Tsubasa Ikoma

「書きたいから書く」「やりたいからやる」といった最初の気持ちを”思い出し続ける”こと〜継続してブログを書き続けるコツとは?〜

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はてなブログを開設し始めて、今日で19日目なのですが、今の所、毎日欠かさずに少なくとも1記事以上は更新し続ける事が出来ています。

まだまだこれからなのですが、此処まで継続して書き続けられるようになったのは、割と僕の意識、マインドの変化が大きいと実感しています。

実は、半年位前まで、僕はFC2を用いた別のブログを運営し続けていました。

ちなみにこちらです。(旧ブログ:生駒 翼の「考える」ブログ

この当時は、

「世に”情報”を発信する以上、責任を持って、洗練された内容の記事を書かなければ!!!」

と言った風に、必要以上に自分にプレッシャーを掛け続けながら更新していた為、毎日更新する事も出来ず、結局のところ、息切れしてしまい、途中で書けなくなってしまいました。(意図的に休止した理由も別にあります)

一方、今回のブログ、この、「〜生駒  翼の徒然日記〜」では、元ネタである吉田兼好の『徒然草』の序段よろしく、

[古文] つれづれなるままに、日くらし、硯にむかひて、心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。
[現代語訳] 手持ち無沙汰にやることもなく一日を過ごし、硯(すずり)に向かって心に浮かんでくる取りとめも無いことを、特に定まったこともなく書いていると、妙に馬鹿馬鹿しい気持ちになるものだ。
(引用元:『徒然草』の序段・1段の現代語訳

位の、軽い気持ちで書いて良いのだという事を心掛けており、そうすると、気楽に、肩の力を抜いて、何よりも楽しく更新し続ける事が出来ています♪

よく、文章を書いている人には分かると思いますが、何かネタが思い付き、記事を更新しようとすると、

『このタイミングでこのネタを使うべきでは無いのではないか?』
『さっき、記事を更新したばかりだろう?もう今日は書かない方が良いんじゃないのか?』
『こんな記事を書いたら、読者に失望されるぞ』

と言った風に、”自分を引き止めようとする声”が頭の中で響き始め、疑心暗記に駆られ、「書こう!」と思った最初の気持ちが削がれてしまうことが、よくあります。

ただ、そういった”声”は、ほとんど自分の”心”が産み出した、単なる「妄想」でしか無いんですけどね(笑)

心理学を勉強していて、この”声”の仕組みが良くわかるので、これに対して僕は毎回冷静に対処できているのも、ブログを更新し続けられる理由の一つだと思うのですが、ただ、何よりも、

「書きたいから書く」「やりたいからやる」

と言う、最初の気持ちを”思い出す”ことを意識し続ける点が、大きいと思います。

別に、このブログも僕が自分の責任において運営しているブログなので、書きたく無い時は書かなくていいし、書きたい時に書けば良いのですよ。

そうやって気楽に捉えていると、寧ろ「毎日書こう♪」と言う気分が自然と湧いて来て、結果、愉しみつつも毎日欠かさず記事を更新する事が出来ているのです。

また、そうやって捉えると、自分を知らぬ間に縛っている不必要な暗黙のルールの存在にも気付きます。

例えば、先ほど、

『さっき、記事を更新したばかりだろう?もう今日は書かない方が良いんじゃないのか?』

と言う”声”について書きましたが、これは、実際に僕の脳内で響いていた声、すなわちセルフトークです。

冷静に考えてみると、

「ブログの更新は、1日1記事まで!」

と言ったルールを設定する意味は無いはずです。

別に、1日に100記事ブログを更新してみても良いのだし、寧ろそれで結果的に予想と違って読者からは良い反響を得る事も出来るかもしれない。そういう事は、

実際にやってみなきゃ、分からない訳です。

それに気付いた瞬間、僕もラクになる事が出来ました。

そして、この記事も、書きたいから、書き始めました(笑)

他にも、ポイントは、忘れない”ではなく、”思い出す”と言うところです。

「忘れないように!」と誓うのは、24時間365日意識し続ける必要があるので、気疲れしてしまいます。

それに、”忘れない”と言うのは、ぶっちゃけ言ってほぼ無理な話です(笑)

一方で、”思い出す”と言うのは、一瞬だけ意識を向けさえすれば良いので、1日に1回程度の労力で済みます。

例えばら昨日の記事(ディズニーランドに行って来ました!〜リニューアルしたスターツアーズなど〜 - ~生駒 翼の徒然日記~)で書いたように、ディズニーランドに行って一日中遊んだりしたら、

『ああもう疲れた……今日のブログ更新は良いかなぁ?』

と言った気分にもなる訳です(笑)

それでも、”書きたくなったら、書けば良い”と言う事を「思い出した」ら、

「まぁ、感想位書いてみるか」

と言う気分になり、結果的に書く事が出来たのです。(今回再三に渡って述べていますが、”結果的に”と言うのは、割と重要なキーワードです♪)

変に生真面目になるよりも、ある程度こうやってテキトーにやってみて、「遊び」を残した方が、”結果的に”、成功もするのだと思います(OvO)

ではでは、今回は、この辺にて。

最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました(^人^)

バイバ〜イ♫



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