徒然日記

Tsubasa Ikoma

正月だからといって、”明るく”なる必要は無いし、”暗い”ままで居ても良いのだと言う事について

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↑(近所の教会の写真)

…………………おはようございます。

新年早々から何なのですが、今日は、調子が悪いです。

鬱々とした気分がのしかかり……端的に言うと、神経症(ノイローゼ)を発症中です。(臨床心理学で使われる正確な意味での「神経症」です。)

さて、原因は何なのだろうか?と考えてみたところ、『お正月』なのだろうな、と、思い至りました。(正確には、『お正月』に反応する自分の”心”なのですが)

『明けましておめでとうございます!』

という言葉を筆頭に、おせち料理や初詣など、やたらと無理矢理にでも”明るい”気分にさせようとするのが、お正月特有の、独特な雰囲気ですね。(まぁ、正確にはそれも『妄想』の一種なんですけどね笑)

それが悪いというわけでは無いのですが、少し、現在の僕のような状態の人間からすると、シンドイものがあります。

何というか、

”頼むから、暗いままで居させてくれよ……”

と言う気分にどうしてもなってしまい、更にはその事に気付いていながら、自分でどうする事も出来ず、めでたい雰囲気を穢してしまう事に対する罪悪感、劣等感が湧いて来たりもするのです。

そう言えば、喪中の人は年賀状を出さないという風習がありますが、あれは、ある種、

”正月でも、暗いままで居て良いんだよ”

と言う、気分が沈まざるを得ない人への配慮なのかもしれませんね。

僕は……確かに、年中「喪に服している」様な所があります。

それには過去の環境が少しばかし関係するのですが、まだ、話す事が出来ないので、いずれ、ゆっくりと、語っていきたいと思います。

僕が”語る”事で、それだけで、同じ様に苦しんでいる人々が、救われる事になるのだと確信しているので、シンドくても、いつかは、公に、発信します。

でも、今はまだ無理なので、ちょっと……待っていて下さい。

……………………ふぅ。

あまり暗い話ばかりしてもしょうがないので、今回は、この辺にします。

改めまして、今年も、どうかこの「〜生駒  翼の徒然日記〜」を、よろしくお願い致します(^人^)

ではでは、今回は、この辺にて。

バイバ〜イ♪


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