徒然日記

Tsubasa Ikoma

『お正月』に限らず「休みたい時に休む」事を自分に許してあげよう

これは、半分以上自分に戒めながら書いている文章です(笑)

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まず最初に一つ、あなたに質問させて下さい。

「休みたい時に、ちゃんと休めていますか?」

と。

世間的に『お正月』は

『家族揃ってのんびりと過ごす』

事が良しとされているので、「休む」事に罪悪感を抱いてしまう人も、何時もよりも抵抗無く休む事が出来ているかもしれませんね。

逆に、昨今では社会状況が複雑化しているので、

『うちの会社の正月に「休み」なんてあるかよ!年末年始も変わらず仕事中だよ!!』

と言った風に、休む事が出来ない他の人(家族、友人、恋人など)の事も気にしてしまい、自分自身もゆっくりと休め無い人が多いかもしれませんね。

どちらにせよ、共通して言える事があり、それは、

「休みたいのに、休めていない」

と言う事です。

『後者の人はともかく、前者の人はちゃんと休めているじゃないか?」

と思われるかもしれませんが、実際には前者の人は、たまたま『お正月』と言う枠組みを利用して休む事が出来ていますが、三が日が過ぎればまた仕事が始まり、会社やシステムの都合に合わせて働く必要があり、自分の好きな時に「休む」事が出来ません。後者の人は、言わずもがなです。

ここで僕は声を大にして言いたい事があります。それは、

「休みたいのなら、思い切って休んでしまいましょう!」

と言う事です。

会社があろうが、学校があろうが、なんだろうが、関係無いです。

そもそも、体調が悪い時などは、身体が「休むべし」と言う指令を脳から出しているので、その求めに応じてそのまま「休む」べきなんですよ。

その方が結果的に風邪を拗らせたりしないので、スッキリと体調が回復し、最終的な生産性、パフォーマンスは間違い無く向上します。

またそれは、鬱に関しても同様です。

人間は、なぜ鬱になるのかというと、端的に言えば

”自分の身を守る為”

に鬱になるのですよ。脳が、

『これ以上活動させてはいけない!』

と、判断をする事で鬱になるように指令を出し、実際に気分が落ち込んで動けなくなるのです。その為、

「休む」事は、悪い事ではありません。

寧ろ、「休める」と言うのは強さでもありますし、自己管理が出来ている証拠でもあるのです。

ただまぁ、ここでは”自己管理”と言いましたが、それも本質とは外れていますし、どうでも良い事です。

別に理由が無くたって、休んでいい。

正月だろうが、繁忙期だろうが、関係無い。

”俺(私)、休んでいい。”

と、是非とも自分自身に許可を出して上げて下さい♪

……………………とは言え、僕も、人の事を言えません。

一本目の記事(http://ikoma-tsubasa8.hatenablog.com/entry/2016/01/01/151706)にも書きましたが、今日は調子があまり良く無いのに、ソワソワして仕方が無いので、結果、こうして三本目のブログの記事を書いてしまっています(笑)

おそらく……正月と言えば、中高時代の塾で毎年「正月特訓」で勉強漬けの日々を送っていたので、何だか正月に何もしないのは悪い事しているみたいな気分になるんですよね。(『妄想』だと分かっていながら……ああ、悔しい!(笑))

まぁ、そう言う現状の自分とも、ゆっくり、時に”休みながら”、向き合って生きたいと思います♫

ではでは、今回は、この辺にて。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました!

バイバ〜イ♬



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