徒然日記

Tsubasa Ikoma

夢現の狭間にて〜このブログを開設した理由を、ほんの少しだけ明かしてみた〜

こんばんは、生駒です。

f:id:IKOMA_Tsubasa8:20160114213218j:image

今日は、何か、あまり何かをする気がもう起きません。

大学の臨床心理学の授業で、割とシビアな話題に触れたりし続けた影響もあってか、何と無く、自分でも、「疲弊しているなぁ……」と感じます。

具体的には、こう、何というか、〈世界〉に対する感性が明らかに鈍くなっているんですよね。

よく、小説などで”砂を噛み締めるような日々”と言われる表現があったりしますが、そこで言われている事がまさしくこういう状態なのだと思われます。

違う言い方をするならば、自分の視界に映っている風景が、まるで映画か何かの様に見えるという感覚です。

現実とも、非現実とも言えない、まさに”夢現(ゆめうつつ)”です。

より詳細に言うと、僕の場合、特に味覚や触覚、そして嗅覚と言った五感が、限り無く薄まっていくように感じます。

実は、つい最近まで、およそ10年以上の間、僕はこういった状態のまま、人生を送って来ていました。

それが、今から約二ヶ月程前に、とある出来事を経験する事となり、そこから、約10年ぶりに、ほとんど奇蹟的に感情を取り戻す事が出来たのです。

現実に還って来れたと言い換えても良いかもしれません。

ですが、偶に、今でも、今日の様に、当時の状態に戻る事があります。

そういう時は、基本的に、何もせず、ボーッとする様にしています。そして、それをする事が現時点の僕にとっては最良の選択肢なのです。

時間が経てば、少なくとも日を跨げば、また復活しますし、その事を、知識としてもよく分かっているので、現状、冷静に対処する事が出来ています。

ここまで読んで下さった中で、かなり遠回しに述べて続けているので、一体僕が何の事を言っているのか、よく分からないと思います。

僕自身、もっと詳細に、丁寧に、説明する事が出来ればとも思っているのですが……今は、まだ、それが出来ないのです。


けれども、これは、ほんの一部ですらありません。

実は、現代の日本、特に東京では、気付かぬうちに僕みたいな症状に苦しめられている人々が現在、たくさんいます。

僕なんかは、当事者である上に、この現象に対する知識も持っている為、一般人が気付かなくとも、電車なんかに乗っていると、すぐにそういう人達の事が分かります。

いや、”分かってしまう”のです。

「ああ……苦しいんだろうなぁ」

と、おもわず感情移入してしまう事も、よくあります。

知っているのに、それに対して何もできない自分に対して、不甲斐ない気分になり、落ち込んでしまう事もしばしばです。

けれども、先ほども述べたように、僕自身、今は、何もしないという選択を取るのが、圧倒的にベストなのです。

それでも、何か、自分のできる事をしたい。

そういう思いもあって、このブログを一ヶ月前から書き始めました。

徐々に、ほんの少しずつからで良いから、僕が死に物狂いで得た知識と経験を、こういった形で、世間に、広めていきたいと思っています。

もちろん、読みやすく、楽しめる形で。

そして何よりも、僕自身が、愉しんで、ね♪

…………………………ふぅ。

長すぎると良くないので、ここまでにします。

ではでは、今回は、この辺にて。

バイバ〜イ♫

f:id:IKOMA_Tsubasa8:20160114213227j:image
↑おまけ:学食でおやつに買ったギリシャヨーグルト。味はあまり覚えていません。

質問・感想などがある方は、コメント欄かこちらのメールアドレスまで気軽にお問い合わせ下さい(^人^)
tsubasaikoma8@gmail.com

Twitterアカウント:@Tomo_Haneda03