~生駒 翼の徒然日記~

ICU(国際基督教大学)に通う千葉県在住の教養学部生です。心理学(主に臨床心理学、コーチングなど)、太極拳、リベラルアーツなどを中心に、徒然なるままに思うことを書き連ねて往きます。Twitterアカウント:@Tomo_Haneda03

【予告】「苫米地式コーチング」を批判し、改良に繋がる内容の記事を書いていこうと思います。

あなたはコーチンという言葉を耳にした事がありますか?

20世紀のアメリカで発展してきた個人や企業を成功へと導く為に使われる技法や理論体系の事を言うのですが、僕の肌感覚では、「コーチング」という言葉も、最近になって日本でもようやく市民権を得られてきた様な気がします。

特にスポーツの世界ではラグビー日本代表のエディー・ジョーンズコーチや、テニスの錦織圭選手のマイケル・チャンコーチの存在などもあり、「コーチング」を行う「コーチ」という役割、職業がよく知られる様になってきたのではないかと思います。

さて、このコーチングですが、僕自身、この言葉を初めて知ったのは、今から約6年前、中学生の時に読んだ、認知科学者の苫米地英人博士が書いたフォレスト出版の「まずは親を超えなさい」という本がきっかけでした(下にリンクを貼っておきます)

この本を読んで「コーチング」、特にその中でも「苫米地式コーチング」や「TPIE」を知って以来、”おお、これは何だか凄そうだぞ!”と感化され、本に書かれてあるワーク(ゴール設定、アファメーションなど)を自分なりに解釈し、実践する事で、所謂「セルフコーチング」をする様になりました。

当時は他に「コーチング」について話せる相手が全く居なかった為に、ずっっっっっっと独りで正しいかどうかも分からずに試行錯誤を繰り返していたのですが、大学生になって受験勉強から解放され、アルバイトを始めてある程度のお金と時間、それに自由に確保する様になってから、実際に、苫米地英人氏の元で訓練を受け、プロのコーチとして活躍されている「苫米地式コーチング認定コーチ」の方々のセミナーなどに行き、また実際に自分で受けたりすることで、生のコーチング業界の実態や雰囲気を知る様になりました。

そうやって独学でコーチングを学び、実践し、更にはプロのコーチの知り合いと沢山触れ合う中で、良くも悪くもコーチング業界の盲点(スコトーマ)が見えて来ました。

正直に言ってしまえば、今まで独りでセルフコーチングを試みて来たのですが、全然上手くいかなかったのですよね。

更に、大学生になってからプロのコーチ達と会ったり、実際にコーチングを受けてみたりしても、なんか違うなと思う事も多かったです(もちろん、中には貴重な出会いや学びも多くありました)

無論、僕自身、コーチングに関しては正式なトレーニングを受けた訳でも無いいわばアマチュア、素人であり、そこには僕自身まだまだ認識する事が出来ていないほど膨大な認知科学や心理学、非言語の手法に基づいた知見が多く含まれている事は承知の上ですが、それでも、僕自身、長年、「コーチング」というものに関わって来ている関係から、そろそろ本格的に批判したくなってきたのですよね(笑)

「苫米地式コーチング」や「TPIE」の原則一つに「やりたいこと(want to)」をやるというものがあるのですが、僕はこれに従って僕自身の経験と知識から、例え素人の意見であったとしても、これからこのブログを通じてどんどん僕なり考えていることを述べていこうと思います。

実は、そもそも僕がこの「はてなブログ」を始める前に書いていたブログ(旧ブログ→生駒 翼の「考える」ブログ)も、この「コーチング」理論を一般に説明、解説をしていくというコンセプトからやっていました。

諸事情あって、半年位ブログを休止し、こちらに移転してまた再開したのですが、本来の目的も継承しながらこれからもジャンジャン書いていこうと思います!

前置きは長くなりましたが、今回はその”予告”でした。

これから、コーチングの原則から考えたら非常識な事を言い始めるかもしれませんが、それでも誠意を持って、自分なりに思う事を書いていこうと思うので、どうかよろしくお願い致しますm(_ _)m

ではでは、今回は、この辺にて。

バイバ〜イ♪

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↑お台場の日本科学未来館に行って来ました♪

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