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~生駒 翼の徒然日記~

ICU(国際基督教大学)に通う千葉県在住の教養学部生です。心理学(主に臨床心理学、コーチングなど)、太極拳、リベラルアーツなどを中心に、徒然なるままに思うことを書き連ねて往きます。Twitterアカウント:@Tomo_Haneda03

「負け」は「負け」だと認める「潔さ」が次なる一歩を踏み出させてくれる。

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↑画像はイメージです

……………………みなさん、お久しぶりです。生駒です。

ブログ開設以来、毎日続けていた連続更新記録が3日前に途切れさせてしまいました。

今日は4日ぶりの更新です。

いやぁ、悔しい!

108日間は連続して毎日更新しようと決めていたのに!

4日前まで割と順調にやって来れていたのに!!

もぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!

……………………はい。

ICUの課題や入試バイト、それにその他の課外活動などが積み重なっていて、「心の許容量」がパンクしてブログに手がつかなくなってしまったのですよね…………

まぁただ、そこにどんな事情があろうが、”「負け」は「負け」”ですね。

どんな理由があろうと、”ブログを更新しなかった”というのは変わらない事実です。

連続更新記録54日間というのが僕の現状の実力です。

甘んじて、受け容れようと思います。

さて、そんな僕の経緯を踏まえて今日は、

「負け」を認める

という事について少し話をさせて頂きたいと思います。

世の中では「勝つ」という事の方が目立ちますし、賞賛されやすいですが、僕はそれ以上に大切なのは「負け」を「負け」だと認められる力の方では無いかと思います。

昨今は、グローバル化の影響もあって社会が非常に流動的であり、かつ社会が無茶苦茶でデタラメという事に、みんな薄々と気付き始めているので、割と言い訳がし易い時代だと思うんですよね。

なんと言いますか、インターネットやメディアの発達に伴って価値観が多様化し、「ダメな自分」から目を反らす事が簡単に出来る気がするんですよ。

それで本当に自分の気が済めば良いのですが、心の奥底では「負けた」事を知っているので、いつまでも後悔や劣等感を引きずり、いつの間にか悪あがきを続け、「負け続けの勝ちたがり」になってしまう事がしばしばです。

というか、これ自分で言っていて、耳に痛いです。

僕自身、小さい頃からゲームでもスポーツでも勉強でも少しでも失敗したり負けたりすると、途端に拗ね始め、その癖、頭は回るので言い訳、屁理屈、仮説を捲し立て、自己防衛的になる癖が根付いていましたね(笑)

割とそれで上手く事態を丸め込めてしまう時もあるのですが、大体後でそういう自分の行いの醜さに辟易とし、後悔しますね。

逆に、それが通用しない相手(家族など)に対しては、拗ねたまま黙る事が多かったです。

どちらにしろ、良い事は無いですね。

人生を生きていく中で、色んな経験を積み重ねて行けば、そのうち理不尽に負けたり、呆気なく負けたりといった経験を避ける訳にはいかなくなります。

挫折や失敗、ちょっとした人間関係のトラブルもしばしば起こるでしょう。

それは、どの様な人間に対しても共通して言える事だと思います。

ただ、その「負け」や「失敗」からすぐに立ち直り、また前を向いて進める人の特徴を一つあげるとすれば、それが、「負け」を「負け」と受け入れる潔さだと思うんですよ。

「負け」は「負け」だ。

今回、僕がブログの連続更新記録をとだえさせたのも『そもそも勝負事では無い』という言い訳も出来ますが、気分的には「負け」です。

それに、自分で自分に課していたルールでしたしね(笑)

ただ翻って、「毎日は更新しなくても、数日かけて一本記事を書いても良いのでは無いかな?」と、冷静に自分を省みる事も出来たのですが、それでも一旦は、「負け」を認め、区切る事にします。

まぁ、そういう事です。

最終的には「負け」を認められる”潔い人”が「勝つ」のでは無いかなと思っています。

僕自身、割とねちっこい人間で、それ事態は、「まぁいいかな。性は人それぞれだし」と思っているのですが、いざという時には潔くなれたら良いなぁと思っています。

そういう姿勢に、少なくとま今は憧れを抱いています。

以上です。

みなさんは、どうでしょうか?

言い訳するのは大事な事ですが、時には「ああ、負けた」と受けいれてしまった方が、スッキリと前を向き直す事が出来るも思いますよ(^人^)

ではでは、今回は、この辺にて。

バイバ〜イ♪

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↑本日新宿は歩行者天国でした♫

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