~生駒 翼の徒然日記~

ICU(国際基督教大学)に通う千葉県在住の教養学部生です。心理学(主に臨床心理学、コーチングなど)、太極拳、リベラルアーツなどを中心に、徒然なるままに思うことを書き連ねて往きます。Twitterアカウント:@Tomo_Haneda03

「出来なかった部分」に注目する余り「出来た部分」を蔑ろにしてしまわないこと

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↑画像はイメージです

本日二記事目の更新です!(笑)

ブログの連続更新記録が54日でストップしてしまい、その事をテーマにこの前は記事を書いたのですが(「負け」は「負け」だと認める「潔さ」が次なる一歩を踏み出させてくれる。 - ~生駒 翼の徒然日記~)、

ちょっと補足して説明したいこともあったので、今回はその記事を書きます(=゚ω゚)ノ

僕自身、前回の記事では連続更新記録をストップさせてしまったことに関してかなり否定的な見方を取ってしまっていたのですが、冷静に考えると、ブログ開始時点から54日は続けて書いたという事実もある訳です。

これって、我ながらかなり凄いことだなと思います。

僕自身、移転前のブログ時代では、続けて書けたとしても精々三日間であり、1日に2記事以上更新することなんてありませんでした。

一方今回は、長期間のブランクが空いた上でのブログ開始にも関わらず、54日間は書き続けることができました。

単純に計算してみると、三日坊主の頃と比べて18倍の成長と言えます。

確かに、当初の目標だった108日間連続更新記録は果たせず、その点は素直に「負け」を認めるべきですが、「成長した自分」もそこには居るのだという事も、同様に認めるべきなのだと思います。

僕たちはしばしば、「出来なかった部分」ばかりに目がいってしまい、「出来た部分」を蔑ろにしてしまう事があります。

けれども、「出来なかった部分」があるのと同様に、「出来た部分」があるというのも事実です。

そこで自分を「過小評価」する必要なんて無いはずです。

寧ろ、「出来た部分」に関してはちゃんと「自分」を褒めてあげるべきだと思います。

じゃ無いとアンフェアですし、そもそも「出来ない自分」ばかりに注目するのはそれはそれで傲慢だと言えます。

この前は”「負け」を認める「潔さ」”について述べましたが、けれどもここで忘れてはいけないのは、100%の「負け」なんて存在しないと言う事です。

一度、「負け」の悔しさを呑み込み、冷静に自分を振り返る事が出来るようになったら、今度は部分的な「勝利」に目を向けてあげる事が大切です。

そうして初めて「等身大の自分」を知る事ができ、虚飾では無い本物の「自信」と「経験」が身につくのだと思います。

別に僕は事実を捻じ曲げた事を言っている訳ではありませんし、時にはそうやって都合よく見方を変えるのだって、大事な事ですよ(笑)

割とうっかりと忘れてしまいがちな事なので、是非とも自分を省みる際には参考にしてみて下さい(^人^)

ではでは、今回は、この辺にて。

バイバ〜イ♪

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