~生駒 翼の徒然日記~

ICU(国際基督教大学)に通う千葉県在住の教養学部生です。心理学(主に臨床心理学、コーチングなど)、太極拳、リベラルアーツなどを中心に、徒然なるままに思うことを書き連ねて往きます。Twitterアカウント:@Tomo_Haneda03

『宮台教授の就活原論』〜就活をする上で生駒が最も参考にしている本〜

今日は本を一冊紹介したいと思います。

先ほど、僕が就活を本格的に開始したと言う記事を書きましたが(3月に入ってから本格的に就職活動を開始しています。 - ~生駒 翼の徒然日記~

僕はそんなにスムーズに就活に乗り出せた人間ではありません。

寧ろ、一度は(別の原因もありますが)追い詰められて将来に絶望した人間でもあります。

さて、そんな僕を絶望に追いやった本が、こちらです(笑)↓

宮台教授の就活原論 (ちくま文庫)

宮台教授の就活原論 (ちくま文庫)


(インチキ)社会学者、宮台真司氏の書いた『宮台教授の就活原論』です。

僕は認知科学者の苫米地英人さんの大ファンなのですが、それと同じ位にファンであるのが宮台真司さんです。

知り合いに紹介されてからこの方の本を読み始めたのですが、特に、大学生になってからは多大な影響を受けたと思います。

さて、この本なのですが、僕は最初読んだ時に、何度もページを閉じたくなりました。

本当に読んでいく内に心が抉られていったのですが、それでも負けじと最後まで読んだ末に思った事は、

『俺……もう、ダメじゃん』

でした。

正直に言って、自分は『手遅れ』だと気付いてしまったのです。(後になって別の理由が関係していたと気づく事になったのですが)

では、こんな本、最初から読まない方が良かったのでしょうか?

いいえ、そんな事はありません。

「寧ろ、読んで(知って)良かった」

と、心から思いました。

現に、この本もおそらく4回以上は読み直しています。

これだけ今の現実の社会を的確に言い表し、これだけ「すぐには役に立たないけど、最も役に立つ」就活本は無いと思いました。

もしもこの記事を読んでいる方の中で、就活に関して、いや、そもそも働くという事に関して、誰にも話せずに密かに悩んでいる方が居るのであれば、僕は一度、この本を読んでみると良いと思っています。

それがどう貴方に作用するのかは、正直に言って僕も分からないのですが、それでも読む価値はあると思います。

現在就活中の人のみならず、これから大学生になる人、現役の大学生、もしくは既に社会人として働いていらっしゃる方にもオススメです。

さて、単に良かったと言っても、一体全体、何がどう良くて、何がどう苦しいのかは全然伝わらないと思うので、この本の中身に対する僕なりの解説と僕の実行例(経験談)などをこれから少しずつお送りしていきたいと思います(ブログ、もしくは動画にて)

お楽しみに!

ではでは、今回は、この辺にて。

バイバ〜イ♪

質問・感想などがあれば是非ともコメントして下さい(^人^)