徒然日記

Tsubasa Ikoma

エントリーシートを書くのが辛いのは「相手の顔が見えない」から

お久しぶりです。生駒です。

旅行から帰って来てここ一週間程、エントリーシートをひたすら書き続けています。

…………………いや、「書き続けている」と言いましたが、正確には、「立ち止まり続けている」と言った方が良いかもしれせん。

一枚エントリーシートを書くのに合計5日位かけてしまったり、一日中何を書いて良いのか分からなくなって憂鬱に日々を殺してしまって、夜になって激しく後悔するといったパターンを繰り返してしまっていますね(笑)

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↑画像はイメージです

僕自身、こうしてブログを書いている事からも分かる通り、割りかし文章を書く事に関してそんなに苦にはならない人ですし、寧ろ好きな方です。

けれども、エントリーシートとなると、ビックリする位書けなくなりました。

『自分の中ではあれだけ整理が付いたはずなのに、一体どうしてこんなにも訳が分からなくなってしまうんだ!!』

と、アレコレと混乱し続けていたのですが、その理由が少し分かりました。

それは、「相手の顔が見えないから」だと思います。

僕は、いかなる会話も文章も、基本には対機説法であるというスタンスを崩さない様に意識しています。

「相手」ありきの会話や文章であり、その意識を無くすとしばしば「自分」と「相手」の境界が不明瞭になり、話がこんがらがってしまいます。

僕自身、これをよくやってしまう為に、より一層意識しながらブログも書く様にしています。

一方で、他者意識を膨らませ過ぎる余り、時として、「相手そのもの」ではなく、「(己の)イメージの中の相手」と会話する様になり、結果的にまた自他の境界がが無くなり、無意味な自問自答を繰り返してしまう事があります。

エントリーシートを書く過程において、おそらく僕の身にこれが起きました。

「相手の顔が見えない」とは、言い換えると「相手の素性(バックグラウンド)を知らない」となります。

具体的には、「『ビジネス』の世界を知らない」という事です。

就活をする、社会人になるという事は、「私は学生からビジネスの世界に足を踏み入れます」と言う現れであると考えると、「ビジネス」において自分がどういう機能、役割を果たしていくのかを考える必要があります。

………………とは言ったものの、ぶっちゃけ

「ビジネスの世界なんて分かるかぁ!!!!!」

という本音が見え隠れしてしまう事になります(笑)

そりゃそうだ。今まで学生をやっていたのだから、「ビジネス」なんて分かる訳がない。

実体験も無いから、「思想」の域を出る事は無い。

僕の場合、エントリーシートを書く上で、「ビジネス」という相手の土俵を知らない事から、一々、

『この質問にはどんな意図があるんだ……?』

『ここで言う「特技」の意味は、自分の居る世界(学生)と相手の居る世界(ビジネス)では意味が異なるのでは無いか……?いや、同じなのか??』

『これは、本当に相手が求める己の情報なのか???』

と、宛の無い空想を繰り広げ、結果、混乱して何も書けなくなりました(ひょっとしたら僕だけなのかな?笑)

さて、この事に気付いて僕はどうしたかというと、簡潔に言えば、開き直りました。

「自分はビジネスの世界なんて知らない。知らないのはもう仕方が無い。経験が無いのだし。と言うよりこれから経験するものなんだから知らなくて良いんだよ。何かもう、半分妄想を抱えたまま突き進め!」

と言った感じにやり始めたら、何だか書けるようになって来ました。

後、完璧主義はマズイですね。うん。メンタルがやられる。

「5割くらいの完成度で良いや」

と言った風に、良い意味でテキトーに書いて出せば良いと思うようになって来ました。

何度も繰り返しますが、ビジネスが未経験で「相手の顔を知らない」以上、文面で何を意識しようが全て妄想になってしまいます。

なら、半分以上妄想を抱えたまま突き進んで出して、「後の判断は相手に任せる!」という姿勢で行くしか無いのかなと思います。

…………………ふぅ。

今回は、この辺にします。

半ば自分へのメッセージも含んでいます。

このままブログも書けないままでいるのも嫌なので、勢いそのまま書く事を自分に許しました。

また書こうと思います。

しばらくはテーマを「就活」に絞ってブログも書いていこうと思います。(その方が書きやすそうなので)

ではでは、今回は、この辺にて。

バイバ〜イ♪

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